社員インタビュー

2014年入社 フォトグラファー

白石 達也

入社から5年、撮影と接客の両面をもっと伸ばしたい。

実は僕、高校の頃までは全く写真に興味がなかったんです。でも大学時代は図書館で写真集を読み漁ったり、暗室に入り浸ったり。そんな経験に加えて接客業のアルバイトをしていたこともあり、写真を通じてお客様と接する仕事がしたいと考えるようになりました。

入社から5年、今までは証明写真や受験用写真などある程度形の決まっているものを撮ることが多かったのですが、これからは成人式や家族写真の絵づくりもできるようになりたいなと思っています。そして撮影技術だけでなく、接客の腕ももっと磨いていきたいですね。お客様とどう仲良くなっていくか、同僚や先輩の姿も参考になりますが、休日に買い物をしていても「この人の接客は上手だな」「要望を上手く察してくれているな」と、つい気になってしまいます。

一番楽しいのは、お客様とのコミュニケーション。

どんな職業もそうだと思いますが、働いていて大変なことはあります。例えば僕は入社前、写真館というとのんびりしたイメージを持っていました。でも実際はフォトグラファーであっても、受付や電話対応からレジ操作、写真の切り貼り、特設スタジオを組み立てるような力仕事まで何でもやる。意外にあわただしくて、はじめは驚きました。

でも、楽しいこともたくさんあります。中でも心に残っているのは、何度か撮影させていただくうちに仲良くなったお子様から「いつも写真を撮ってくれてありがとう」と、お手紙とハンカチをいただいたこと。継続してご指名くださる方はほかにもいらっしゃいますが、撮影後に「楽しかった」「きれいに撮ってもらった」「さすがでした」と言っていただけると、毎回すごく嬉しいです。そういうことがあるから、この仕事をしている部分が大きいですね。直接、お礼を言ってもらえる仕事ばかりではないですから。

写真で、人生に寄り添う。

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