社員インタビュー

2006年入社 フォトプランナー

黒澤 祐季

女性の視点を活かせる場面が、たくさんあります。

私は柏髙島屋写真館の館長を務めながら、フォトプランナーの業務に当たっています。フォトプランナーの仕事内容は、ひとことで言えば「撮影に関わること全般」。予約の受付・管理や衣裳・美容の手配に始まり、お客様が来店された際にはご要望を伺ってカメラマンに伝え、そして写真ができ上がったらお渡しも…と多岐にわたります。

一方で館長としての仕事は、店舗自体の運営はもちろん、出店先である百貨店の業務に関わることもあります。店舗が上手く回っていないとお客様にもご迷惑をおかけしてしまうので、そこは特に気を配っていますね。店長職に就く女性は年々増えていて、今は私を入れて4人。産休をとってから時短勤務で戻ってくる社員も多いですし、性別を問わずキャリアアップが望める会社だと思います。意見も言いやすくて、誰でもきちんと話を聞いてもらえる環境。接客する上でももちろんですが、百貨店の方々とのコミュニケーションでも細かな配慮が必要になるので、女性の視点が活かせる場面はたくさんあります。

働き続けられているのは100%、お客様のおかげ。

光潮社で働く上で大切なのはまず笑顔、そしてお客様の立場に立って、臨機応変に動けること。私たちが笑顔でないとお客様も緊張してしまって良い写真は撮れないでしょうし、お客様によって求められることは全く違いますから。入社するために必要なスキルや経験があるわけではありませんが、人が好きであることは大事な要素のひとつかなと思います。

私は元々は人見知りだったのですが、百貨店に来店される度に写真館にも立ち寄ってくださる方がいたり、店舗が閉店する時に「こんなに大きくなったよ」と親子で会いに来てくださったり、そういった経験を重ねる中でお客様とのふれあいがとても楽しみになりました。忙しい中でもこの仕事を続けられているのは100%、お客様のおかげですね。

写真で、人生に寄り添う。

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